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マッキナ 太腕繁盛記

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無事戻りました

インドに行くと決まってから
実はかなり緊張していました。
お腹は弱い方だし、辛いものが苦手
そして物乞いとかが本当に苦手
しつこい物売りなんかも本当にイヤ

日本にいると別の消耗があるけど
海外はまた違う消耗に合う
若い時は何とかエネルギーの回復も早いけど年取ってくるとツライなーと思っていた。

しかしインドの物乞いはしつこいけど
あまりぐいぐい来ない。
こどもなんかはそーっと触ってくる

ガイドのニルハルさんは双子の女の子を養子に取り、大事に大事に育てている
地方に同行してもらったときに、双子を預けられないので一緒に3日過ごした。
インドの田舎ではまだ女の子の価値がなく、男の子が生まれるまで産む
貧しいほどたくさん子どもを作り
子どもが働いて親を助けると言う


都会で努力して働いて、女の子を養子にして私立に入れて色々な勉強をさせている。

たぶん田舎にいたのとは違う人生をおくるチャンスを与えてあげるすごいお母さんだと思う。 そしてまたこの双子のスリティー(真ん中)とスニティー(右)ちゃんが良い子たち
このニルハルさんのおかげでインドが
すっかり好きになる。
旅行していると食べなかった機内食とか
レストランで食べ残した料理とかを
パックしてもらい、こどもの物乞いに渡す。
忘れていた大切な事をニルハルさんに教わった気がします。

しかしよく笑い、色んなところに行って
楽しかったなぁ、インド
またぜひ違う地方にも行ってみたい。

しつこい物売りは、オバハンになったせいか
簡単に撃退できました。
ハハハ
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